「国家資格(無人航空機操縦士技能証明)取得方法」

0.技能証明申請者番号の取得
 まずは、国土交通省「ドローン情報基盤システム(Dips2.0)」でアカウントを作成し、「技能証明申請者番号」を取得してください。
また、その際は、受講予定の登録講習機関として弊社の登録講習機関コード 「T0066001(AKRドローンスクール)」 を入力してください。
*)ドローン情報基盤システム ←こちらから

1.学科試験
 学科試験は、指定試験機関「日本海事協会」が委託する 「日本プロメトリック」 にてCBT方式で受験します。
受験にあたっては、日本海事協会および日本プロメトリックのアカウント登録が必要です。
*)日本海事協会 ←こちらから

※AKRドローンスクールで実地講習を受講される場合は、学科試験は2.の修了審査合格後でも構いません。

2.実地試験(講習および修了審査)
 AKRドローンスクールの「お申込み」ページよりお申し込みください。
*)お申込みページ ←こちらから

修了審査では、次の3項目を実施します。(二等無人航空機操縦士実地試験実施細則 より)

  • 机上試験(飛行計画の作成 4問)
  • 実技試験(スクエア飛行・8の字飛行・異常事態における飛行)
  • 口述試験(飛行空域及びその他の確認・飛行前点検・飛行後点検・飛行後の記録・事故 重大インシデントの説明・事故等発生時の処置の説明)

修了審査に合格すると、指定試験機関(日本海事協会)で実施される実地試験が免除されます。

ご不明な点は、お気軽に「お問い合わせ」よりご連絡ください。
*)お問い合わせページ ←こちらから

3.身体検査
 二等無人航空機操縦士の場合は、自動車運転免許証をお持ちであれば、運転免許証(両面)の写しを提出することで身体適性の確認が可能です。
*)日本海事協会 ←こちらから


4.無人航空機操縦士技能証明の申請
 学科試験・実地試験(または修了審査)・身体検査のすべてが完了したら、ドローン情報基盤システム(Dips2.0)から技能証明の交付申請を行ってください。
*)ドローン情報基盤システム ←こちらから
申請内容に問題がなければ、無人航空機操縦士技能証明が交付されます。


※制度や申請方法は法令改正等により変更される場合があります。最新の情報は国土交通省および指定試験機関の案内をご確認ください。